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ぜんそくに関する記事一覧

 

ぜんそくの概要と原因について

ぜんそくは気道の慢性的な炎症が絡んで、気道が狭くなり、呼吸困難(息苦しさ)、喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音)、咳といった症状を起こす疾患です。

 

ぜんそくってどんな病気?

 

ぜんそくを発症、悪化させる要因について

ぜんそく記事一覧

ぜんそくの定義と気道過敏性|母子のための病気の教科書

ぜんそくとは?ぜんそくは気管支が狭くなることによってヒューヒュー、ゼーゼーといった喘鳴という呼吸音がしたり、咳が出やすくなったりする病気です。もし、喘鳴が3回以上連続するとぜんそくと診断されます。特に子供の場合は、ぜんそくを発症しやすいと言われています。なぜなら、元々気管支が狭い状態となっていて、粘...

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ぜんそくを引き起こす原因|母子のための病気の教科書

ぜんそくは慢性的な気道の炎症が原因となって、呼吸困難、喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸音)、咳といった症状を起こす病気です。つまり、炎症を起こす原因となったものがぜんそく発症に深く関わっています。それではどういったものが気道に炎症を起こし、ぜんそくを発症させるのでしょうか。ここではその原因とな...

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ぜんそくを悪化させる要因(気温差、台風、ストレス)について|母子のための病気の教...

「ぜんそくを引き起こす原因」でぜんそくを発症、悪化させる原因について紹介しました。それ以外にもぜんそく発作を起こしやすくする要因が存在します。ここではぜんそくで起こる気道炎症を引き起こすとまではいかないものの、ぜんそく症状を悪化させる要因となることを紹介します。

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ぜんそく発作が夜に起こりやすいのはなぜ?|母子のための病気の教科書

ぜんそく発作は夜に起こることが多いと感じている方は多いのではないでしょうか。これには夜の気温、副交感神経という自律神経系の働き、寝室の環境といった要因が関与しています。ここでは、夜にぜんそく発作が起こりやすくなる要因を紹介します。

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運動誘発性ぜんそくとその予防、対策|母子のための病気の教科書

運動誘発性ぜんそくとは、運動による刺激でぜんそく発作が誘発される状態をいいます。お子さんが体育など激しい運動をした後にぜんそく症状がひどくなったことはありませんか?これが運動誘発性ぜんそくです。しかし、特にお子さんの場合は健康な発育のために運動は必要なものです。運動を全くしないというわけにはいきませ...

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ぜんそくと副鼻腔炎との関連性について|母子のための病気の教科書

副鼻腔炎は副鼻腔という鼻の奥にある空間に炎症が起こる疾患です。副鼻腔炎になると、鼻づまり、色のついたネバネバした鼻水、ほおや眉間の痛みといった症状が現れます。鼻茸(鼻にできるポリープ)ができることも多いです。ぜんそくの患者さんでは、この副鼻腔炎を併発しているケースがしばしば見られます。特に成人のぜん...

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ステロイドのぜんそくに対する治療効果と副作用について|母子のための病気の教科書

ぜんそく治療にはステロイドの薬は欠かせないものとなっています。ぜんそく治療では、吸入薬、内服薬、点滴薬の3つの形で使用されることが多いです。吸入薬は一般的に長期管理薬(コントローラー)として発作予防のために使用されます。一方、内服薬や点滴薬は発作治療薬(リリーバー)として現在起こっている症状をおさえ...

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β2刺激薬のぜんそくに対する効果、種類、副作用について|母子のための病気の教科書

β2刺激薬は気管支を拡張させることでぜんそくの症状を改善し、予防する薬です。作用時間の長い種類β2刺激薬は長期管理薬(コントローラー)、作用時間の短いものは発作治療薬(リリーバー)として使用されます。また、β2受容体刺激薬には、内服タイプ、吸入タイプ、貼付タイプの薬が存在します。それぞれに特徴があり...

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テオフィリン製剤(テオドール、テオロング、ユニフィルなど)の効果、副作用について...

テオフィリン製剤は古くからぜんそく治療に用いられていた薬です。主に気管支を拡張することによってぜんそくの症状を改善し、発作を予防しますが、テオフィリン製剤の持つ抗炎症作用もぜんそく治療に有益な効果を与えます。その一方で、血中濃度の治療域が狭く、副作用に十分な注意が必要な薬でもあります。ここではテオフ...

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ロイコトリエン受容体拮抗薬(オノン、キプレス、シングレアなど)の効果と副作用につ...

オノン(プランルカスト)やキプレス・シングレア(モンテルカスト)はよくぜんそくの予防・治療に用いられる薬です。特に、ぜんそく症状が落ち着いている際の長期管理薬(コントローラー)として使用されることが多いです。では、なぜオノンやキプレス・シングレアはぜんそくに効くのでしょうか?また、長期間服用を続ける...

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抗アレルギー薬(インタール、リザベン、ペミラストン)のぜんそく予防への有効性と副...

インタール(クロモグリク酸ナトリウム)、リザベン(トラニラスト)、ペミラストン(ペミロラスト)はよくぜんそく発作の予防のための長期管理薬(コントローラー)として使用されます。副作用も出にくく、長期的に使用しても特に問題ないことから、長期管理の治療においては重宝されている薬です。では、なぜこれらはぜん...

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抗コリン薬のぜんそくへの効果、特徴、副作用について|母子のための病気の教科書

抗コリン薬はぜんそく発作を予防するコントローラー(長期管理薬)として主に使用される薬です。ステロイド吸入薬やβ2刺激薬と比較すると、ぜんそく治療での出番は少ないものの、これらの薬で効果が不十分な場合には使用されることがあります。ここではこの抗コリン薬の効果、副作用などの特徴について紹介します。

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カルボシステイン(ムコダイン)、アンブロキソール(ムコソルバン・ムコサール・プル...

ぜんそく治療では、カルボシステイン(ムコダイン)やアンブロキソール(ムコソルバン・ムコサール・プルスマリン)といった去痰薬(たんを切るための薬)を使用することがあります。これらはぜんそく自体に効果があるわけではなく、補助的に用います。それでも多くのぜんそく患者の方々が飲んでいます。ぜんそく自体に効か...

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ぜんそく症状が現れたら迷わずリリーバー(発作改善薬)を使おう|母子のための病気の...

小児ぜんそくはコントローラー(発作予防薬)で予防をしていても症状が悪化することがしばしばあります。症状を悪化させる因子としては、ダニなどのアレルゲン、タバコなどの煙、気候の変化、感染症による体調変化などが挙げられます。症状が悪化した場合には迷わずリリーバー(発作改善薬)を追加しましょう。

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ぜんそく発作時に使用するリリーバー(発作抑制薬)の正しい減量方法|母子のための病...

ぜんそくの発作時にはリリーバー(発作抑制薬)が使用されます。この薬は気管支を拡張させることによってぜんそくの症状を改善してくれる薬です。リリーバーには主にβ2刺激薬が使用されます。その他にもテオフィリン製剤の点滴薬もぜんそく発作時に有効な薬です。このぜんそく発作が落ち着くとリリーバーは医師の判断のも...

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無症状時に行うぜんそく治療とその目的|母子のための病気の教科書

ぜんそくをコントロール、治癒させる上で重要なのは気道過敏性の改善です。特に小児ぜんそくのお子さんをお持ちのお母さんからよくこういった話を伺います。「薬はなるべく飲ませたくない」「症状が出ていないのに薬を飲む必要があるのか」「ぜんそくの症状が出たらまた薬を再開すればいい」いずれもお子さんのことを大切に...

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