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子供の薬の使い方記事一覧

スポイドを使用して薬を飲ませる方法|母子のための病気の教科書

飲み薬を口に運ぶのが難しいお子さんには、スポイドを使用して薬を口へ運んで飲ませる方法がよく行われます。特に、薬の飲み方をあまり理解できていない0歳から1歳ぐらいの小さなお子さんに適した飲み方と言えます。ここでは、スポイドを使用した薬の飲ませる方法のポイント、テクニックを紹介します。

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シロップ薬しか飲めないのに粉薬が出たら単シロップをもらおう|母子のための病気の教...

私は薬剤師の仕事をしていて、お子さんの薬が粉薬で出ていた時、たまに保護者の方からこのような声をいただきます。「粉薬じゃなくてシロップの薬を希望したのに」「これでは飲めない」出ている薬でシロップに変えることができる薬があれば、薬を処方した医師に電話をしてシロップ薬に変更してもらえるか相談します。しかし...

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坐薬を入れてから出てきてしまった場合の対処法|母子のための病気の教科書

坐薬は解熱鎮痛剤(カロナール、アンヒバ、アルピニー、アセトアミノフェンなど)、吐き気止め(ナウゼリン、ドンペリドンなど)、けいれん止め(ダイアップ)、便秘薬(テレミンソフト)などがお子さんに使用されることがあります。坐薬には、体調が悪かったり薬嫌いだったりして薬を飲めない場合にも使えるという利点があ...

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薬をミルクに混ぜて服用してもいいの?|母子のための病気の教科書

小さな子供に薬を飲ませる時、薬をうまく飲めなかったり、薬を食事とは別に飲ませるのは面倒だと感じたりする方は多いようです。そこで考えつくことは薬をミルクに混ぜて飲ませることです。ただ、そこで薬をミルクに混ぜてもいいかな?という疑問が生まれます。ここでは薬をミルクに混ぜても問題ないのかを詳しく解説します...

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1日3回毎食後の薬を出されたが昼に飲めない。この時の対処法は?|母子のための病気...

薬はその個々の性質によって1日1回、1日2回、1日3回などそれぞれ適切な飲み方が設定されています。ただ、子供に1日3回の飲み薬が出された場合、預けている保育園や幼稚園の方針で昼の薬を飲ませてくれない施設もあります。そのような場合にはどのように服用すればいいのでしょうか。ここではその対処法を紹介します...

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坐薬の使い方の手順、ポイント、テクニック|母子のための病気の教科書

お子さんの場合、体調が悪いと飲み薬が飲めないことがあります。特に吐き気や嘔吐をしている時にはお子さんに飲み薬を飲ませるのは大変なことです。また、年齢的に薬を飲むことが困難な場合もあります。そこで使われるのが坐薬です。お子さんに使用される坐薬には、@解熱鎮痛剤、A吐き気止め、Bけいれん止めが主なもので...

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1歳未満の子供に薬を飲ませる時にハチミツに混ぜて飲ませてはいけない理由|母子のた...

薬をなかなか飲めない子供には、食べ物や飲み物に混ぜて飲ませることがあります。薬をハチミツに混ぜて飲ませる方もいらっしゃいます。しかし、1歳未満の子供には薬をハチミツに混ぜて飲ませてはいけません。その理由についてここでは紹介します。

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食後に子供へ薬を飲ませたらお腹いっぱいで飲まない場合の対処法|母子のための病気の...

飲み薬は大体の場合は食後のタイミングに飲むように指示があります。しかし、小さな子供の場合は、気分次第で食事ですら途中で口をつけなくなることも多いです。食後のお腹いっぱいの状態で薬を飲ませることはなかなかハードルが高いです。では、食後の薬を別のタイミングで飲むことは可能なのでしょうか?また、食後で飲ま...

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子供の目薬の差し方のポイント|母子のための病気の教科書

子供に目薬を差すのはなかなか難しいです。うまく使えないと、子供は嫌な感覚を覚えてしまい、それ以降目薬を入れさせてくれなくなることもあります。ここでは子供への目薬の差し方のテクニック、ポイントを紹介します。

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浣腸の使用方法と注意点|母子のための病気の教科書

浣腸は主に便秘がひどい場合に、強制的に排便を起こすために使用されます。その他、大腸検査、手術前、出産前に使用することがあります。ここでは浣腸の使用方法と使用上の注意点について詳しく紹介します。

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ホクナリン(ツロブテロール)テープの上手な使い方|母子のための病気の教科書

ホクナリン(ツロブテロール)テープは皮膚に貼る咳止め(気管支拡張剤)です。ぜんそく治療の長期管理薬(コントローラー)や咳止めとして応用されています。貼り薬と言えば、痛み止めの湿布のように貼ったところにだけ効く薬を思い浮かべる方も多いしょう。しかし、ホクナリン(ツロブテロール)テープはお薬が皮膚から血...

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坐薬を2種類以上同時に使用したい場合の使用方法、手順|母子のための病気の教科書

特に小さな子供の場合は薬の服用が困難な場合がよくあります。そういった時には坐薬が使用されることもしばしばあります。しかし、坐薬を複数種類同時に使わなければならない時に使い方に困りませんか?ここでは、坐薬を複数種類同時使用する時の使用方法について紹介します。

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抗生物質を服用中に下痢をした時の対処法|母子のための病気の教科書

かぜなど感染症の際によく抗生物質が使用されますが、抗生物質を服用中に下痢をしたことはありませんか?この下痢は抗生物質による副作用の可能性があります。ただ、下痢をしたからといって自己判断で抗生物質の使用を中止することはかえって危険なことがあります。そこで、ここでは抗生物質使用中に下痢をした場合の対処法...

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残ってしまった薬はいつまで使える?|母子のための病気の教科書

病気の症状が落ち着いてしまうとついその時点で薬を飲むのをやめてしまいがちですよね。本当は医師の指示通り薬を飲み切ることが理想ではあるのですが。でも実は私も症状が落ち着くとつい薬を飲むのをやめてしまいます。その残った薬はまた体調が悪化した時のために取っておこうとほとんどの方は考えるのではないでしょうか...

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錠剤が飲めない人が錠剤を飲む方法|母子のための病気の教科書

錠剤は最も一般的な薬の剤形の1つです。このメリットとしては、薬がコンパクトに小さい粒に集約されているため飲みやすいこと、苦味のある成分の場合は苦みが出にくいことなどが挙げられます。しかし錠剤サイズの粒を飲み込むことが困難な場合にはこれが一変して飲みにくい薬へと変貌してしまいます。特にお子様にこういっ...

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薬を混ぜるのにおすすめの食べ物(対象年齢:離乳食開始〜2歳)|母子のための病気の...

小さな子供の中には薬を飲むことを極度に嫌う子供もいます。そこで普段から食べている食べ物に薬を混ぜることで薬を抵抗なく飲んでもらうという方法にたどり着きます。しかし、どんな食べ物でも薬に混ぜてもいいというわけではありません。ここでは離乳食開始以降から2歳ぐらいまでの子供が薬を飲む時に薬を混ぜるのに適し...

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ピコスルファート(ラキソベロン)内用液の使用法│混ぜていい飲み物、飲むタイミング

便秘を改善するためにピコスルファート(ラキソベロン)内用液という薬が処方されることがあります。この薬は腸に刺激を与えることで腸の運動を活発にして、便の排泄を促します。ここではこのピコスルファート(ラキソベロン)内用液の使用方法について詳しく紹介します。

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